1. HOME
  2. 会社情報
  3. 沿革

COMPANY

2006年 多分化能を有するネフロン前駆細胞を初めて同定
2012年 ヒトiPS細胞からエリスロポエチン産生細胞を初めて分化誘導し、その移植によって腎性貧血モデルマウスの貧血が治療出来ることを示した
2013年 ヒトiPS細胞から腎細胞への分化誘導法を初めて開発し、3次元のミニ腎臓組織の作製に成功
2015年 ヒトiPS細胞から作製したネフロン前駆細胞の細胞療法により急性腎障害モデルマウス(虚血再灌流モデル)における腎障害の軽減を示す
2017年 ヒトiPS細胞からネフロン前駆細胞を高効率に分化誘導する方法を開発した
ヒトiPS細胞から下部尿路を派生させる前駆細胞である尿管芽を初めて高効率に分化誘導することに成功した
2018年 ヒトiPS細胞から作製したネフロン前駆細胞の細胞療法により急性腎障害モデルマウス(薬剤性腎障害モデル)における腎障害の軽減を示す
ヒトiPS細胞由来ネフロン前駆細胞を拡大培養法により100倍以上の増幅に成功
ヒトiPS細胞由来ネフロン前駆細胞の細胞表面抗原を同定し濃縮法単離法を開発した
ヒトiPS細胞由来ネフロン前駆細胞の約70%の生存率を維持する凍結保存法を開発
移植デバイスの共同開発開始
2019年 9月20日 RegeNephron株式会社設立
2020年 2月26日 リジェネフロ株式会社に社名変更